シャドウズ・オブ・ザ・タスク
非公式推薦ルール

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試合中の「運」の要素がないゲームですが、デッキの相性という要素が強くて、デッキ構築時点で運の要素が依然に強いです。そういう試合では満足できないゲーマーには、この「推薦ルール」で真面目な勝負で如何でしょう。タスクには一回のプレイの時間が短いという利点を生かして、複数な試合をプレイする仕組みです。運の要素はある程度残っていますが、相手の1デッキに3デッキ全敗しないように、戦略的なデッキ構築を楽しめます。

まずは双方のプレイヤーがそれぞれ三つのデッキを組みます。それぞれ「deck A」「deck B」「deck C」と命名して下さい。勝負は各デッキと相手の各デッキ、最大9回に戦います。(同じ重さのデッキがあれば、9回以上戦うことがあります。)勝利条件は5勝するか、1デッキが相手の3デッキに全勝するかのどちらです。

始めに双方の同名デッキ同士が戦い、計3回の試合になります。

そして、勝利数の多いプレイヤーに始め(引き分けの場合はランダム)、双方が交互で次の対戦デッキ同士を選びます。(すでに戦ったデッキ同士は選べません。)先に5勝するか、1デッキが相手の3デッキに全勝する方の勝ちです。

ABC
×A
B ×
C ××

〇のデッキBが×に全勝なので、〇の勝ちです。

ABC
×A ×
B ××
C ××

×が5勝で勝ちます。

ABC
×A ××
B
C ××

勝負が付かず、引き分けです。(3デッキが相手の1デッキに勝っても勝利条件を満たすとはなりません。)

同じ重さのデッキについて:

双方のデッキの重さが同じな試合は、それぞれが先攻で、計2回戦になります。2戦の総戦果はそのデッキ同士の1試合の結果として扱い、各1勝の場合ではその試合は「引き分け」となります。引き分けは「5勝」の勝利条件には「半」勝と数えますが、「3デッキに全勝」の勝利条件を満たすことはできません。

どちらがまず先攻を取るかは、初めの三回の試合ではランダム、以降の試合はその試合を選んだプレーヤーがまず先攻となります。

敗北宣言について:

勝負中に随時、1回の試合または勝負全体についての敗北宣言を認めます。


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Alan Kwan / tarot@netvigator.com / created 22 July 98